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IWWF世界ジュニアヘビー級/IWWF世界Jr/IWWF世界ジュニア

登場作品

登場作品
12 3SP V1V2 V3SUPER ダブルインパクト列伝 小説
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いずれも名前のみの登場で、タイトル戦自体は行われていない。

概要

IWWFが認定するジュニアヘビーを対象とした世界王座。

現実での国内のプロレス界において、ジュニアという階級には以下のふたつの意味が存在する。

レッスルが女子プロレスを題材とした作品であることを考えれば後者を採用すべきところだが、旧作では基本的には前者が採用されている。これは1作目から登場している菊池がSPでもベルトを保持し、王者として引退試合に臨んでいることなどからも明らかであろう。

"愛蔵版レッスルエンジェルスの世界" によると、旧作でのジュニアには体重などの明確な規定は存在していないとのことだが、シリーズ中でジュニアだと判明している選手は基本的に体重が59kg以下であること、トップレスラーのひとりである千種が60kgであることなどから、ヘビーとジュニアのボーダーラインは60kgと判断することも出来る。

但しこれは、あくまでもSPやSUPERなどで示されたプロフィールを基準としたものである。列伝での理沙子が57kgであることをはじめとして、1作目や列伝では全体的にウェイトが低く設定されているため、これらの作品の数値を安易に混在させるべきではない。

歴代王者

1作目、V1、列伝、小説

前ジュニア王者という肩書きのみのため詳細は不明。IWWFジュニアヘビーではなく欧州のタイトルという可能性もある。

タイトル戦で強さを発揮。ジュニア最強戦士と呼ばれる。

V1、列伝、小説の各作品では、いずれもメキシコでの修行中にリタを破りベルトを奪取している。1作目でも設定上は王者で、プロフィール上では世界ヘビーとの史上初の二階級制覇を狙っているとされている。

V1では革命軍として再度メキシコに渡った後、現地でデスピナを相手に防衛を果たした上でベルトを返上、または敗れて王座から陥落することになる (試合結果による)。

小説では王者となった後のベルトの扱いには特に触れられておらず、中盤以降、何の説明もないままデスピナが王者として登場。列伝でもベルトの奪取のみが描かれ、その後のフォローは一切ない。

プレイヤーキャラがYuki新女スタート、かつ新人王トーナメント後に海外修行に出ない場合のみ、本郷がベルトを奪取したという報せが飛び込んで来る。本郷は女子プロレス漫画「ブリザードYuki」からのキャラであること、上記の通りレッスルのストーリー上は祐希子が王者となっていることから、本郷の戴冠はパラレルな設定と解釈しておくべきだろう。

V1では祐希子が防衛に失敗した場合のみ。小説では具体的な経緯は示されていないが、祐希子の後に王者として登場している。

3度目の挑戦でデスピナからベルトを奪取。小説以外ではタイトル奪取までの経緯は語られていないが、V1で祐希子がベルトを返上した際、王者になるという約束を交わすエピソードが用意されている。

V2

小川デスピナを相手に防衛戦を行っているものと思われるが、ゲーム中では王者という肩書きのみの登場で、タイトル戦線についての詳しい描写はない。

SP

王者。

通過するルートにより菊池に挑戦。試合後のリング上で菊池が引退を表明する (菊池の引退表明自体は大高の挑戦がなくとも挿入される)。

V3

スタート時点で王者となっている。エンディングのひとつでは金森相手の防衛戦が控えているという会話がなされているが、ゲーム中ではタイトル戦線についての詳しい描写はない。





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